表面燃焼バーナ『メタルニットバーナ』
自由な形状と均一な加熱に対応。表面の輻射とガスの対流による高効率な加熱で、燃料費を約15%削減できた実績あり
『メタルニットバーナ』は、耐熱金属繊維をニット状に編んだ表面燃焼バーナで、 表面積が大きくガスと空気が均一に広がる構造により、面的な燃焼を実現し、 輻射と対流を組み合わせた効率的な加熱が可能な装置です。 200~20,000kW/m2の幅広い表面負荷に対応し、最高1,000℃まで昇温が可能。 形状の自由度にも優れており、厨房機器やボイラ、給湯器、暖房機器、 プレス加工機、ガラスの加熱装置などの用途に活用いただけます。 【特長】 ■40年以上の表面燃焼バーナ製作実績と多様な耐熱金属繊維素材により、 使用環境・予算に合わせたメタルニットバーナを提案可能 ■表面燃焼(赤熱)からブンゼン燃焼(ブルーフレーム)まで対応 ■効率的な加熱により、燃料費を約15%削減できた実績あり ■グループ会社との連携で、燃料混合器などを含めたユニット提案にも対応 ※詳しくは<カタログをダウンロード>より資料をご覧ください。 お問い合わせもお気軽にどうぞ。
- Company:成田製陶所 営業本部・山口工場
- Price:Other